実践経営大学 VABS

CONCEPT 一流経営者だけが知る「成功の秘密」とは

設立10年でグループ売上100億円を達成し、自社でも多くの新規事業や、グループ会社の社長を輩出している株式会社TBI JAPANの全面プロデュースにより、インターン場所の提供やそこで考えられたビジネスモデルへ実際に投資を行います。また、TBIグループ各社の経営者が、講師やメンターとして参加。生の経営の現場を学ぶことができます。

CURRI CULUM 01 ビジネスモデル構築のために必要な思考をケーススタディで学ぶ。

  • 「社長で生きろ」 これがTBI JAPANからあなたに伝えたいメッセージだ。
    人それぞれ経営の方法は違う。社長が一人しかいない会社は、どんなに経営の選択肢があっても、結局、経営手法は1つに集約される。TBI JAPANは現在までに48人の経営者を輩出している。その社長の数だけ挑戦があり、多くの「失敗事例」「成功事例」を持っている。48人の経営者がいるからこそ生まれる発想もある。
  • 48人の経営者が挑戦し、貯めてきた「失敗事例」「成功事例」から、リアルな経営ノウハウを学んでいく。それがVABSだ。
    「事業計画書は本当に必要なのか?」
    「経営とは何が大変なのか?」
    「経営者にとって大事なものは?」
    「自分の知っているあの経営者は、本当に全てを知っているのか?」
    あなたが「経営って、経営者って、一体何??」と質問をした時に、多角的な経営視点から答えを返してくれる講師が何人もいる。総合商社やメガベンチャーに行っても、きっと聞かないし、聞けないだろう。なぜなら、奥深くまでの経営を考え実行した人間は1人だけで、近くにいるようで最も遠い存在だからだ。
  • 今回のインターンシップでは全六回の開催で、ビジネスを作り上げていき、事業プレゼンテーションまで行ってもらう。ただ、勘違いしないで頂きたい。「事業計画書」を作ることがゴールではないからだ。経営者が何に悩み、苦しみ、改善策を出し、業績を伸ばし、新たな課題にぶつかり、また悩んでいくのか。事業計画書を作るだけのインターンシップでは絶対に見えて来ない経営視点を体験してもらう。生々しいリアルなケースからは、経営者本人として「刃」を目の前に突きつけられている錯覚に陥るだろう。VABSでは極限の境地から生まれる「高い経営視点」を生み出すため、学生たちに経営者と全く同じ課題(ケース)をぶつけ、悩み、考え、議論してもらう。経営の本質を余すことなく伝え、そこから得た経験を活かし事業計画書を作成してもらう。インターンシップ後、社会で通用する「高い経営視点」を持った学生に生まれ変わる事を、我々は約束する。
  • 48人の経営者たちの、数多の中から厳選した最新のリアルケースをもとに超熟考する、実践経営インターンシップ。

CURRI CULUM 02 チームでビジネスモデルを練って、プレゼン!

参加対象 2018年3月卒業見込み(大学・大学院)
※学部・学科不問
募集人数 関東:15名(最大)
開催場所 関東:東京都新宿区新宿2-16-6
参加条件 全2日間の講義に参加できる方
経営に興味のある方
備考 全員が必ず参加出来る訳ではありません
エントリー方法 VABSエントリーフォームより
エントリー〆切 10月31日〆切
フロー エントリー→採用担当よりご連絡→面談→VABS
日程 11月26日(土)11:00~
11月27日(日)~18:00
※1泊2日形式で行います。宿泊費は弊社で負担致します。

CURRI CULUM 01 ビジネスモデル構築のために必要な思考をケーススタディで学ぶ。

第一回 『店舗概要』
目的、ミッションの必要性を学ぶ。成功への鍵は何か。 ミッションを持たずに経営したパターンと、ミッションを持って経営するパターン。 必要/不要の分岐点はどこなのか?店舗運営として、ミッションは重要なのか?を問いかける。

第二回 『商品・サービス』
扱う商品やサービスについて学ぶ。顧客ニーズと顧客利益の視点。 商品・サービスの概要、他社商品と比較/強み/差別化について。 売りメニューとその他メニュー、サービスを達成するための技術やノウハウは? 商品、サービスに関する今後の展望など。自分たちが出したい「オリジナリティ重視」の商品・サービスで店舗経営したパターンと、市場が求めている「顧客重視」商品・サービスで店舗経営したパターン。 果たして発展するお店はどのような商品・サービスを提供しているのか?を問いかける。

第三回 『市場分析』
自分の店舗はどのような立ち位置にいるのか? 店舗内容と事業動向、顧客ニーズ、消費需要のある場所、存在する価値は何か? 競合他社に対する対策と本当の競合他社はどこか? マーケットセグメンテーションの考え方、ターゲット市場を攻略する戦略の重要性ニーズ、市場動向、競争と購買パターン、本当の競合とは? 市場を見ずに出店したパターンと、市場分析を行った上で出店したパターン。 市場分析をどのように行い、競合をどのように捉えて、最適な店舗作りを行うべきかを問う。

第四回 『戦略と実行方法』
価値をどのようにお客様伝えるかのマーケティング戦略(ポジション戦略、価格戦略、プロモーション戦略) 販売戦略(販売の予測、販売の仕組み) 戦略的な提携に関して 店舗が成長する理由。顧客がどれぐらいいて、それらの顧客にどのようにアプローチしていくのか? 売り上げを上げるための計画と、そのために必要な予算、それによって得られる成果を考える。

第五回 『資金計画』
損益計算書や現金出納帳、スケジュール等。 ◆将来の予測 ◆主要財務指標 ◆ブレークイーブンポイント(損益分岐点) ◆損益計画 ◆予測キャッシュフロー ◆予想貸借対照表 ◆利益率 ◆三カ年計画 講義形式にて行う。

第六回 『プレゼンテーション』
事業計画書を作成し、プレゼンテーションを行う。

2015年度インターンシップ

これまでのVABS参加者の声

組織体制の改善やどう売上を伸ばし黒字化したか、自分なりに考え、実際にこうやったという生の声が聞けてほんとうに勉強になった。
(青山学院大学 女性)

周りが理系ばかりで、こういった自分の考えを発表する機会がなかったので、すごくためになりました。又参加したいです。
(神戸大学 女性)

組織の経営部分から売上改善の部分まで、経営者が視野に入れなければならない範囲を体感できて非常に勉強になった。
(東京大学 男性)

実際に起こったケースだからこそのリアリティがあり、まさにインターンに私が求めていた「机上の空論ではない実際の体験」が短い時間でできて、非常に有意義でした。
(一橋大学 女性)

どの考えが一番妥当か考えるのにとても思考力が必要だと感じた。考えの甘い部分が露呈し、もっと勉強すべきことがあると感じた。
(大阪府立大学院 男性)

課題設定だけでなく内実までも詳細に書かれていて非常に論理を立てていく時点で勉強になりました。また実際の経営現場で実践された課題解決法を学べたことが大変為になった。
(慶応義塾大学 女性)

個人として、考えや観点が新たに身につき成長できてよかった。
(関西学院大学 男性)

実際にあった事例をもとに刺激的な人たちとワークを行うのが楽しかった。考え方の基本を身につけることに加え経験の必要性も感じた。長期のVABSにも参加したい。
(早稲田大学 女性)

大学では習わない分野を扱っていて、とても勉強になりました。考えたことのない発想がたくさん出てきて面白かったです。
(慶応義塾大学 男性)

頭を使う機会が多く、学びもあり有意義なインターンでした。意志決定の強さ、早さに驚きました。
(武蔵大学 男性)

実践的な内容で、経営について学ぶことが出来て面白いし、よい経験になった。聞ききれなかったこともあるので、もっと経営戦略について学んでいきたい。
(龍谷大学 男性)

正解が決まっているわけではない、というのも、大変難しかった要因の一つだと思いました。 経営視点で物事を考える機会はなかなかないので大変参考になった。
(東京大学 女性)

実際に行っていた改善策を伺うことができ、自分の発想にはなかった視点を多く学ぶことができ、知見が広がりました。
(関西学院大学 女性)

他社のインターンとは違い、リアルなケースをディスカッションした後に講義を聞けたのが勉強になりました。
(関西大学 男性)

ACCESS実践経営大学も説明会も下記にて開催となります。

東京会場:
東京都新宿区新宿 2-16-6
新宿イーストスクエアビルB1F
東京メトロ丸ノ内線・都営新宿線 新宿三丁目駅・
C7出口より徒歩0分


大阪会場:
未定

※詳細に関しては、エントリーされた
 アドレスにご連絡いたします。

TEACHER

(株)TBI JAPAN

代表取締役社長

中田 強太

大学卒業後、大手不動産会社に入社し全国トップの営業成績を記録。その後TBIに入社し、不動産事業(株)FPRを立ち上げる。飲食事業(株)Upspinの立ち上げも行い、2社の代表取締役を兼務。現在は、(株)TBI JAPAN代表取締役社長として人材教育などに尽力している。

(株)TBI JAPAN

取締役会長

山田 竜馬

TBIの創業者であるヴァッタ・ヴァバンとともに、創業から10年で100億円というTBIの成長を牽引してきた。現在は、(株)TBI JAPAN取締役会長としてこれまで築き上げてきた歴史を、多方面でも新たに創ろうとしている。

(株)TBI JAPAN

取締役副社長

後藤 浩之

アパレル専門商社での営業を経験した後、TBIへ入社。TBI Group子会社第1号の代表取締役社長を経験。現在は、(株)TBI JAPAN取締役副社長として、100人の経営者を育てるというビジョンのもと事業を展開している。

(株)TBI JAPAN

取締役副社長

野本 満

TBIグループの(株)TLMで代表取締役社長に就任。TBIグループ初となる大阪、名古屋、神戸エリアへと進出を果たす。更にその後、美容事業の立ち上げを行い、現在は(株)TBI JAPAN取締役副社長として事業運営を統括している。

MEMBER

(株)TBI JAPAN 人事広報統括本部長 高井謙行
(株)TBI JAPAN 人事部 松井拡運
(株)TBI EAST 代表取締役社長 金子亮
(株)Upspin 元代表取締役社長 奥山豪

COMPANY

会社名 株式会社TBI JAPAN
設立 2003年10月3日
代表者名 中田強太
所在地 東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル2F 4F 6F
事業内容 飲食事業 不動産事業 内装事業 美容事業 エンタメ事業
従業員数 710名(グループ合計)
社長輩出数 48名
売上高 180億円
主要取引銀行 三井住友銀行 りそな銀行 あおぞら銀行

MEDIAメディア掲載実績

  • 朝日新聞デジタルに掲載されました。
  • Infoseekニュースに掲載されました。
  • 産経ニュースに掲載されました。
  • livedoor NEWSに掲載されました。
  • exciteニュースに掲載されました。
  • BIGLOBEニュースに掲載されました。